2012年01月31日

何と言っても 天皇賞!

天皇賞は、JRAが年2回開催する中央競馬の重賞競走であす。


天皇賞競走は1905年に創設された帝室御賞典を前身としている。

1937年に日本競馬会が創設され、それまで各競馬場(札幌・函館・福島・東京(・池上・目黒)・横濱・鳴尾・小倉(三萩野・北方))でコース(芝・土)・距離も異なる条件で施行されていたものを阪神・東京の年2回施行とし、同年秋の競走を改めて第1回帝室御賞典として施行した。

1937年秋は2600m、1938年春は2700mで施行されたが、1938年秋からイギリスのロイヤルアスコットレースミーティングで施行するゴールドカップを範して、長い距離の競走を制することが真の最強馬という理念から芝3200mの長距離競走に変更されている。

優勝賜杯について御賞典(菊花御紋付銀製花盛器)が宮内省(現在の宮内庁の前身)から優勝馬の馬主に下賜されていたが、1941年からは太平洋戦争(戦時中)に伴う貴金属資源の不足により御賞典と言えども時代の背景には勝てず菊花御紋入り(競馬恩賞と書かれた)の木製の楯が代わりに下賜されるようになり、競馬関係者からは天皇楯と呼ばれた。

楯が天皇賞の略称として使われる所以である。優勝馬主は表彰式で天皇盾を賜る際は白手袋を着用することが慣例になっている。

第二次世界大戦終結後は天皇賞を再び下賜されるよう調整したが1947年の春の競走には間に合わず平和賞として施行、天皇賞が再下賜されるようになった秋の競走で「第16回天皇賞(秋)」として開催した。

中央競馬が誇る伝統と格式がある八大競走の2競走でかつては日本一の競走馬を決める競走でもあり、優勝馬及び関係者には最高の名誉が与えられ、天皇賞で1回優勝した競走馬は再度出走して負けた場合、天皇賞馬としての威厳を下げてしまうため1980年まで再度の天皇賞への出走は認められない「勝ち抜け制度」があった。

また長年クラシック三冠と同様に優秀な国内産種牡馬・繁殖牝馬を選定するという観点から、国内産馬で尚且つ牡馬・牝馬のみしか出走できないことになっていたが、競馬の国際化などを踏まえ段階を追ってそれらが見直され2005年から国際競走に指定され、それに伴い外国産馬の出走頭数制限が廃止された。

また2008年から騸馬(去勢牡馬)にも出走門戸が開放された。
参考:wikipedia
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園田競馬場

園田競馬場(そのだけいばじょう)は、兵庫県尼崎市にある地方競馬のための競馬場です。

収容人員1万7400人

入場料100円

ダートコースのみ、右回り1051m。

フルゲート12頭(距離 820m の競走のみ10頭)

レース施行距離 820m、1230m、1400m、1700m、1870m、2400m

サラブレッド導入に伴い2000年にスパイラルカーブを設置する工事を施した。

当初の予定ではサラブレッドのスピードでも十分回れるよう1100mになるはずだったが、3コーナーにある森林(猪名川自然林)に手を入れられないことがわかったため1051mという中途半端な距離になった。

これまで、大晦日、元日は初詣などとの混雑緩和のため開催を控えてきたが、1999年度から大晦日開催、2004年度(2005年)から元日開催を実施。元日開催は1965年度(1966年)以来40年ぶりで、この年度は12月28日から1月4日までの8日間連続シリーズとなった。

なお、大阪国際空港の3kmほど南にあるため、飛行機から競馬場の全景が良く見える。


アクセス

阪急神戸本線園田駅より無料送迎バス(阪急バス)が随時運行。(姫路競馬場開催の場外発売日も運行)

JR神戸線尼崎駅より無料送迎バス(尼崎市交通局)が運行。(1日4便。園田競馬開催時のみ)

年末年始やゴールデンウィークなどの多客時のみであるが、北大阪急行千里中央駅からも無料送迎バスが運行されることがある。

かつてはJR京都線茨木駅からも運行されていたが、2007年度から廃止となった。

地図上では大阪国際空港から近くにあるが、空港の発着ロビーは滑走路を挟んで反対側にあるため、車で向かうと遠回りになる。タクシー料金は2000円弱。
参考:wikipedia

posted by けんじ at 08:20| 競馬場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京競馬場

読みやすい。

コース
芝コース:1周2083.1m、直線525.9m、フルゲート18頭(いずれもAコース使用時、冬期は16頭となる)

距離設定:1400m、1600m、1800m、2000m、2300m、2400m、2500m、2600m、3400m(2600mは現在のところ行われてない)

ダートコース:1周1899m、直線500.1m、フルゲート16頭(1200mは12頭)
距離設定:1200m、1300m、1400m、1600m、2100m、2400m(1200mは現在のところ行われてない)

東京競馬場で特徴としてあげられるのが、ゴール手前の長い直線と、緩いカーブ、左回り等があげられる。

比較的直線が短く小回りの競馬場が多い中では独自の特徴をもっている。

ゆえに、東京競馬場にのみ相性がいい馬も多く、トニービン産駒などがその典型とされている(トニービン産駒はコーナーワークが下手で、加速が遅いが長くいい脚を使えるといわれている)。

その他あげられるのが、直線手前で馬群が大きく広がりやすいのもこの競馬場の特徴である。


主な設備

入場門は西門が便利。

正門、東門、西門、南門の4箇所ある。開門時間は通常9:00であるが、GI・JpnI開催時など混雑が予想される場合は開門時間が早まることがある。

当日発売の指定席を利用する場合は正門または西門から入場するのがよい。

正門

正門は2層構造になっており、2階は京王競馬場線・府中競馬正門前駅と高架橋でメインスタンド3階と直結している。

東門
京王線・東府中駅南口から徒歩10分。JRA競馬博物館や4コーナー付近の芝生ゾーンに近い。

西門
JR南武線・府中本町駅の臨時改札口から専用歩道橋で徒歩5分。正門同様2層構造になっており、上層部が専用歩道橋と直結している。

1コーナー・ゴール付近・内馬場へは西門からが最も近い。開門時は1階は、入場券・回数入場券を事前に確保済みの者のみ利用できる。

南門
西武多摩川線・是政駅から徒歩10分。

コースの向正面に位置するため場内各所への移動距離はもっとも長い。


メインスタンド
2002年(平成14年)11月から段階的に供用され、2007年(平成19年)4月に完成した。

愛称は「フジビュースタンド」で地上9階・地下1階。天気が良ければ富士山が見えることや、富士山が日本一を連想させること、富士山が世界的にも有名なことからこの名が付いた。

1階から4階までが一般席、5階・6階が指定席、7階が馬主席、8階・9階が業務エリアとなっている。

1階の西門寄りの部分(101番投票所)は岩手県競馬組合(盛岡競馬場・水沢競馬場)の場外勝馬投票券発売所となっている。

コースの全体を見渡すことができるのは6階より上の席となる。

スタンドは全館禁煙で、喫煙は指定された喫煙ルームでのみとなる。


指定席
フジビュースタンドの指定席はA・B・Cの3種類あり、4コーナー寄りからB指定席・A指定席・C指定席と配置されている。

料金の違いは観戦場所によるもののみであり、座席の仕様に違いはない。

全席が屋外にあり、2人掛けで各ペア席にチャンネル切り替え可能なモニターが1台、PC利用のためのコンセントが2口ある。

全席で無線LANが無料で利用可能である。料金に入場料は含まれない。

指定席エリアには投票所(自動・有人)、オッズボックス、酒や軽食を販売する売店、喫煙コーナーなどがあるが、原則として下位の指定席利用者は上位の指定席エリアに立ち入ることができない(A指定席利用者はB指定席エリアおよびC指定席エリアの施設を利用できるが、B指定席およびC指定席利用者はA指定席エリアの施設を利用できない)。


A指定席(5階1078席・6階908席、2000円)

5階・6階のゴール付近に設定されている。

5階378席、6階354席はJRAカードによる電話予約で、残りの5階700席、6階554席は当日先着順にて発売される。

JRAカードによる電話予約席のほうがゴール寄りに設定されている。


B指定席(5階584席・6階576席、1500円)

5階・6階のゴール手前200m付近に設定されている。

5階336席、6階288席はJRAカードによる電話予約で、残りの5階248席、6階288席は当日先着順にて発売される。

5階に車椅子専用席が6席ある(料金は1000円)


C指定席(5階406席・6階348席、1000円)

5階・6階のゴール過ぎに設定されている。

5階168席、6階144席はJRAカードによる電話予約で、残りの5階238席、6階204席は当日先着順にて発売される。

5階に車椅子専用席が6席ある(料金は1000円)



当日発売分の指定席は、フジビュースタンド3階の当日指定席発売所で販売しているが、5階席は正門から、6階席は西門からの入場者が利用しやすいように列が作られる。

また、東京優駿(日本ダービー)時は特別料金が設定されるほか、東京優駿や天皇賞(秋)など大きなGIレースおよびJpnIレースが開催される日は当日発売を行わず、事前にはがき抽選を行い当選者に引換券を送付する形で販売を行う。


メモリアルスタンド

コースのゴール手前300m付近にあるスタンドで、東京競馬場開設60周年を記念して1993年9月に完成したスタンドである。

完成当時は「メモリアル60」と呼ばれていた。フジビュースタンド同様、全館禁煙(喫煙は専用の部屋を利用)。

地上7階、地下1階で座席のある場所はすべてガラス張り。

3階・4階の4コーナー寄りの部分が一般席(1階・2階相当部分は屋外の芝スタンド)で、3階・4階のゴール寄りの部分の940席は65歳以上の入場者が利用できるシニア席(料金は無料)、5階・6階部分はS指定席(876席、3000円、JRAカードによる電話予約のみ、当日発売なし)となっている。

メモリアルスタンド竣工からフジビュースタンド完成までの期間は3階・4階部分はE指定席(300円)であった。全席禁煙である。


ターフビジョン

ゴール前に設置されているターフビジョン(2007年5月撮影)2006年8月に三菱電機長崎製作所製の世界最大規模の超大型ビジョン(ターフビジョン)が設置され、10月7日から正式運用された。

ゴール前のそれがこれまでの電球管形式からLED方式に変更され、高さ11.2m、幅66.4m、面積743.68m²(テレビサイズで言うと2651型)と旧来の3倍に相当するものが採用された。

これによって画面全体を使用した高画質映像の放映、画面を1:2に分割して別角度からの映像を放映、画面を3分割して本場の競走・パドックの映像と他場の競走・パドックの映像を同時に放映、といった様々な使い方で情報提供ができるようになった。

大阪府大阪市住之江区の住之江競艇場にあるそれまでの世界最大級の展示案内板「ボートくん」の667.09m²(テレビサイズで言うと2399型)を上回る大きさとなり、「世界最大の大型映像スクリーン」としてギネスブックに認定された。正式名称はまだ決定していないが、JRAのレーシングプログラムなどでは暫定的に「マルチターフビジョン」と称している。


場内ミニFM

場内ではミニFM放送で各放送局の音声及び場内実況を再送信している。

周波数は以下のとおり。

87.0MHz…グリーンチャンネルEAST
87.5MHz…ラジオNIKKEI第一放送
88.0MHz…ニッポン放送
88.5MHz…アール・エフ・ラジオ日本
89.0MHz…グリーンチャンネルWEST
89.5MHz…場内実況

アクセス

最寄駅は京王競馬場線・府中競馬正門前駅で専用歩道が用意されている。

東京競馬開催時は競馬場線の増発と京王線と接続する東府中駅に下りの準特急が臨時停車するほか、府中競馬正門前駅から新宿駅方面に直通する急行電車が運行される。

また、少し離れたJR南武線・武蔵野線の府中本町駅からも専用歩道が用意されている。

東京競馬開催時は南武線の川崎方面行きの電車が増発される。

西武多摩川線是政駅からもアクセス可能である。

京王線東府中駅から徒歩で向う場合、南口改札を出て南の方角へ歩いて行くと、東門へアクセス可能。
参考:wikipedia
posted by けんじ at 08:20| 競馬場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋競馬場

行くと必ず波乱が起きる!?

1周1100m、幅23m、右回りダートコース

直線距離194m(第4コーナーからゴールまで)※現存する競馬場の中で
日本一短い直線である。 

距離設定…800m、1300m、1400m、1600m、1800m、1900m、2500m(かつては2400mも存在した)

最大出走頭数(フルゲート)…12頭

かつては障害競走が行われていて、内馬場には1コーナーから3コーナーに向かうたすき状の障害コースの名残が見られ、3コーナーからの襷の入り口付近に生垣障害が残っている。


利用料金

入場料

名古屋競馬場開催時は100円。(場外のみ発売時は無料)

硬貨を直接自動改札機に投入する方式である。

毎週火曜日は「レディースデー」のため、女性は入場料が無料になる。

通常、15時20分以降は無料で入場できる。

名古屋競馬場オフィシャルサイトから無料入場券(クーポン券)をプリントアウトしたものを有人の入場門で渡すと無料で入場できる。
参考:wikipedia
posted by けんじ at 08:20| 競馬場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大井競馬場

ここは勝ちやすい!

コースは1周ダート1600mの右回り。

3コーナーの手前から4コーナーの出口までは内回りと外回りに分岐しており、内回りの場合は1周1400mとなる。

競走用のコースの内側に調教用のコースも設けられている。

直線の長さは、内回りコースで286m、外回りコースで386mである。

現在の施行距離は1000m、1200m、1400m、1500m、1600m、1700m、1800m、2000m、2400m、2600m。

このうち1500mと1600mのみ内回りを使用し、他は全て外回りである。

また2400mは東京記念、2600mは大井記念のみで使用される。

以前は2800mと3000mの距離設定もあったが、現在は使用していない。




開催概要

大井競馬場では、3月下旬から11月上旬の間トゥインクルレースとしてナイター競馬が施行されている。

2006年7月現在、ナイター期間中における最終競走発走予定時刻は20時50分で、全国の公営競技場の中でも川崎競馬場と並んで日本で最も遅い。

また、年末開催では薄暮競走(プチ・トゥインクル)を実施している。


トゥインクルレース開催期間中の開催概要

勝馬投票券発売開始時刻 12:00

大井競馬場・各場外・在宅投票共通。

なお重賞競走前日[開催日に限る]において、当該競走の前日発売を実施する発売場では、同時刻に前日発売を開始する。

但しSPAT4等の在宅投票システムでは前日発売は行わない。
大井競馬場開門予定時刻 14:40

但し12レース制がとられる日など、第1競走の発走予定時刻が15:20より前になる場合は開門時刻はその40分前となる。

最終競走発走予定時刻 20:50

2002年8月から2006年3月までのトゥインクルレース開催日の場合は20:55であったが、2006年4月より5分早まった。

2007年は、3月25日から11月2日までの14開催・77日間。

参考:wikipedia

いけるぞ!
posted by けんじ at 08:20| 競馬場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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